旧外城にあり、明清時代に皇帝が、五穀豊穣を祈った所です(面積273万u)。
祈念殿は、円形の木造建築で、3層の大理石の壇上に建っています。特長は、青い空をあらわす瑠璃瓦と、梁と釘を使わない建築方法です。明代の永楽18年(1420年)に創建され、1860年に再建されました。
内部中の4本の柱(龍井柱)は四季を、周りの12本の金柱は12ヶ月を、その外の12本の柱は時刻を表しています。
階段は9段です。
祈念殿に行くまでにある
7十二長廊です
地方から多くの人が集まっていました
祈念殿
チーニエンディエン
3層の大理石の壇上
層毎の階段は9段
青い空をあらわす瑠璃瓦
高さ38m、直径30m
内部です
4本の柱(龍井柱)は四季を
内部です
周りの12本の金柱は12ヶ月を、その外の12本の柱は時刻を