CMSツールの最近のブログ記事

MTタグの形式(書式)

1.基本
<$mt:MnWebpageTemplate$>
2.大文字小文字の区別無し
<$mt:mnwebpagetemplate$>
4.$は無くとも良い、最後に/有っても良い。
<mt:mnwebpagetemplate>
<mt:mnwebpagetemplate />
5.ブロックタグは$無し
<mt:Entry>  </mt:Entry>
6.mt:をMT(又はmt)としても良い。
<MTmnwebpagetemplate>

パーマリンクの形式

パーマリンクは2つの形式展開されます。
(1)/cat/cat2/entryname.html
(2) /cat/cat2/#100002
です。
設定=>公開 で 設定します。
パーマリンクの設定: エントリー| カテゴリー
  エントリ=> (1)
  カテゴリ=>(2)
となります。

Movable Type 記事の移行

記事(Entry)を他のブログに移行するには設定で(1)読み込み/書き出し=>エントリーの書き出しで  ファイルに書き出します。(2)上記のファイルを ./import にアップします。 (cgi-bin/mt の直下にimportフォルダを作ります)(3)読み込み/書き出しで エントリーの投稿者を自分にして 読み出し/書き出し ボタンを押します。

Movavle Type カテゴリ削除

設定で「カテゴー」を選択し、その画面で削除できます。

Redhat ES3 でMySQL を使う (movable Type)

Redhat ES3(Redhat Enterprise Linux ES3)では、MySQLサーバは提供されていません。
Movable Typeをインストールするとき困りました。Postgress等を使用する案もありますが、Redahat ES4 やFedora系では、MySQLサーバが提供されていますので、MySQLサーバに統一したかったです。
(1)MysQL を SQLのサイトから V4、V5を
http://download.softagency.net/MySQL/downloads/index.html
からDownloadしました。Rpmでインストールすると、MySqlサービスが無事起動していました。
(2)しかし、Perl用のMysqlインタフェース(DBI::mysql)がないので、Movable Typeをインストールできません。
(3)Redhat ES3のPerl用のMysqlインタフェースパッケージ(perl-DBD-MySQL Rpm)をインストールすれば良いのですが、
  libmysqlclient.so.10
が無いためインストールできません。
  Redhat ES4lのPer用のMysqlインタフェースパッケージ(Rpm)はインストールできるのですが、perlのバージョンが違うので、Movable TypeをインストールでMySQLのエラーとなります。
(4)検索で、MySQL-shared-compat のRpmに libmysqlclient.so.10 が含まれていると判明したのですが、このRpmを見つけることができませんでした・
(5)いろいろ検索しまして
 MySQLのインストール概要http://www.rfs.jp/server/mysql/01/02.htmlから
 SoftAgency MySQL Download ページから
MySQLのダウンロードはこちらから得ることがきました。
このRpmをインストール後に、無事にperl-DBD-MySQL Rpmをインストールできました。
(6)しかし、Movable Typeのインストールで、
Client does not support authentication protocol requested
by server; consider upgrading MySQL client
のとなります。原因はMySQLV4ではパスワードのハッシュが、セキュリティを高めるために16バイト長から41バイト長に変更となり、V3(ES3はV3です)のクライアントからV4のサーバにはアクセスでき無いのです。
(7)解決方法は、Movable type で使用するユーザ を古い方式で認証することです。下記に記載があります。
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/old-client.html
ここの
========
4.1 より前のクライアントを必要とするユーザをリセットし、旧パスワードを使用するようにする。

mysql> UPDATE user SET Password = OLD_PASSWORD('mypass')
-> WHERE Host = 'some_host' AND User = 'some_user';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
========
を設定しました。

以上で、無事にMovable Typeをインストールできました。

Movable Type 3.2ベータから3.2へ

Movable Type 3.2ベータから3.2へ移行しました。
(1)cfgファイル以外を、3.2へ変更
(2)mt.cgiを実行
これで完了です。
mt.cgiを二回実行すると、3.2の表示となりました。

Movable Type 3.2日本語 ベータの試用

Movable Type 3.2 日本語ベータを早速インストールしました。
マニュアルが提供されていないのが残念です。
0からインストールしました。
(1)インストールは、3.15より安全性を考慮されています。
 ・cfgファイルがcgiの識別子になった
 ・DBのパスワードファイルが上記のcfgファイルに統合されて
 ・Mt-Load.cgiが無くなった。Mt.cgiを実行すれば、その延長で動作するようです。
(2)ベータ版の手順書に従えば、ほぼインストールできます。
(3)データの移行は、3.15で「書き出し」、秀丸エディタでUTF8に変更、FTPでimportファイルに
アップロード、3.2で「読み込め」ばOKです。

xoopsの導入

インターネットのコミュニケーションツールで著名なXOOPS(ズープス)をコンテンツ管理システムとして使用できるかを試すことにしました。
Movable Type 、 GsBlogも試す予定です。

1.インストール
(1) xoops-2.0.9.2-ja-eucjp.zipをdownloadし解凍ソフト「Lhasa」で解凍します。
 
(2)FFFTPで docs、,extras、 htmlディレクトリをサーバにUploadします。

(3)upload、cache、templates_cディレクトリ及びmainfile.php」ファイルのパーミッションをPHP(その他)から書き込み可能に変更します。

(4)MySqlデータベースを作成します。
 rootにパスワードを設定します。
 # mysql -u root mysql
 mysql> SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('new_password');

 mysqlにユーザuser1@localhostを追加します。
 # mysql -u root -p
 Enter password: 設定したパスワード
 mysql> grant ALL on *.* to user1@localhost identified by 'password01';
 mysql>l exit

 user1でデータベースuser_xoopsを作成します。
 #mysql -u user1 -p
 Enter password: 設定したパスワード
 mysql>create database user_xoops
 mysql>l exit

(5)解説書にしたがって、 http://URL + Uploadディレクト/にアクセします。
 あとはj順次指示に従うとインストールは完了します。

(6)インストール後に管理画面を開いたら、installディレクトリの削除、 及びmainfile.phpのパーミッションをその他から書込み禁止にします。

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