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37インチの東芝液晶テレビREGZA 37Z2000を購入しました。
この機種は、LAN上のHDに、録音できます。LAN HDDです。
東芝からは、確認された、LAN HDDの一覧が紹介されています。
しかし、お値段もお高いので、既に自宅にある、WindowsかLinux(fedora 5)で ネットワーク共用ファイルを利用して、少し安価にLAN HDDを構築することにしました。
電気代も気になりますので、省電力でHDを利用する必要があります。
いかが、いろいろ試みた、経過です。
(1)既存のWindows上のファイルサーバでの確認
200G程度のWindowsXP上のファイルサーバがありましたので、これを使用しました。
ネットワーク共用、ファイルアクセスとのEveryone,Guestに書き込み権限を与えました。
Regzaで自動認識します。赤ボタンで再認識を実行すれば、問題なく認識します。
(2)200Gでは少ないので、大きなHD(500Gか700G)を新設することにしました。
700Gは高いので、500Gとしました。IDEかSーATAかで悩みましたが
・今後の利用
・値段 (S-ATAが安い)
・キャッシュの容量(S-ATAは16M)
で選択しました。そして、購入のときに在庫状況から Hitachi HDT725050VLA360 に決めました。![]()
今のマザーボードはS-ATAはpromiseのraidとしてしか認識しないのが気になったのですが。
(3)WindowsのマザーボードはAopenのi855GMEm-LFS(533)です。省電力の用でPentium Mで動かしています。raid0でHDT725050VLA360を構築しました。問題なく、LAN HDDとして認識しました。
しかし、省電力のため、10分間アクセスが無ければHDの電電を切る設定としています。この設定だと、ある間隔で デスクエラーが発生します。どうもpromiseのRaidでは、アクセスするときのHDの電源がきれいいるなどの省電力モードでは、入力エラーとなるようです。実害は無いようですが、システムイベントログに多量に書き込まれるので、改善することを考えました。
(4)S-ATAのカードを購入して LinuxでSambaかWindowsで共用ファイル(Raidでは無い)を検討しました。カードは3480円でRATOC REX-PCI15S (SATA)です。![]()
Linuxは常に起動しているので、まづはLinuxで。
(5)Fedora5ではREX-PCI15S 標準で認識します(確認して購入したので)
HDの設定はWebminで行いました。
sambaの設定も
全体
security = USER
共用ファイル
read only = No
guest ok = yes
の設定で、REGZAで自動認識しました。
ここまでは良かったのですが、
(a)設定が不安定
(b)あるパソコンでアクセスするとパソコンがブルー画面となる
ことから、採用にいたりませんでした。
(6)WindowsPCにREX-PCI15S を差し込んで、通常のS-ATAでHDを使用することにしました。
当初はSymantecの関連でトラブルがありましたが、今は順調に稼動しているようです。
デスクエラーも発生していません。
昨年までは、年賀状ソフトや雑誌を買って、裏面用のコンテンツを作成していました。
プリンタメーカにサイトには、無償のコンテンツもありましたが、満足できませんでした。
ふと、インターネットを検索していました。
有りました、無償で年賀状のテンプレートや部品を提供しているさいとが。。。。
来年は、、、、、このサイトに注文してみようと思いました。
サイトは
http://nengajou-sozai.com/
http://www.asahi-net.or.jp/%7ere5n-isi/dog/index.html
などなどです。
沢山有るんですね!
ITもここまで来ているのですよね!
