--dateを使用して
cp -fp /data/logs/`date --date '1 days ago' +%Y%m%d`_access.log /data/logs/access_log
とします。
cp -fp /data/logs/`date --date '1 days ago' +%Y%m%d`_access.log /data/logs/access_log
とします。
バックアップ用のデーモンJOBの結果で
tar: Removing leading `/' from member names
のメッセージのメールが配信されて困りました。
これは
cd /
tar -cf /home/ymsan/backup /var/log
等で出力されます。ルートに位置づけられていますので
tar -cf /home/ymsan/backup var/log
と修正するのが正解と思います。
tar -Pcf /home/ymsan/backup /var/log
の案も有りますが、解凍するときに同じエラーとなります。
データのバックアップファイルやログファイルの名前に日付をつけたい時があります。
(1) ファイルのtarバックアップを取ります。
cd /backup/xxx
#tar -cvf www-`date +%Y%m%d`.tar /var/www/html
(2)日付付で圧縮します。
#gzip www-`date +%Y%m%d`.tar
www-20050131.tar.gz ファイルが作成されます。
+%y%m%dにすると
www-050131.tar.gz ファイルが作成されます。
(3)1コマンドで行うには
#tar -czvf www-`date +%Y%m%d`.tar.gz /var/www/html
TapeWareを組み込むとCDをマウントできなりました。
/etc/rc.d/rc.localに以下の行が追加されていました。
/sbin/modprobe ide-scsi > /dev/null 2>&1
IDEのCD-Rを使うためにSCSIにエミュレーションするための指定ですが、これは不要です。
削除すると、CDをマウントできるようになりました。
TapwareでDrアックアップファイルからリカバラリしたのですが、起動できませんでした。
mbrが回復できなかったようです。
redhat9で作成していたき起動ディスクを少し変更して、取りあえず起動することができました。
その後、
(1)mbrの作成
rootで
#grub-install /dev/hda
です(SCSIなら /dev/sda)
(2)正式な起動FDを作成しようとしたのですが、
容量不足のようなので、CDに作成することにしました。
#mkbootdisk --device /root/boot.iso --iso 2.4.32-20.EL
iso 2.4.32-20.ELは、実際のシステム名称です。これで安心です。
できたISOファイルから起動CDを作成します。
mt コマンドを使用します
(1)テープを消去するには
mt -f /dev/st0 erase
(2)状態表示は
mt -f /dev/st0 status
(3)アンロードするには
mt -f /dev/st0 offline
基本的なtarの使い方 です。
(1)纏めたいディレクトリへ移動
cd ddddd」
(2)tarで纏めます
tar -cf xxx.tar a b c d
(3)展開したいディレクトリへ
cd eeee
(4)tarで解凍します
tar -xf xxx.tar
a b c dが展開されます
バックアップソフトは高価なのですが、HPのテープストレージを購入すれば「ディザスタ リカバリ・オプションを備えたTapeWareソフトウェアのシングルクライアント用完全版コピー」が付属 してます。
DAT72で14万円程度です。OBDR機能もつかるので便利です。
TapewareはDELLのサーバでも取り扱っているようです。
Linuxで他のバックアップソフトにはNetVaultがありますが、高価ですし、LinuxではオンラインDRに対応していません。
TapeWareには、バックアップのパス数を設定できますので、サービスが使用されていないときは、ほぼ完全のDR用のバックアップが可能です。
サービスを中断すれば完全にバックアップが取れます。ファイルやディレクトリのバックアップ前後にコマンドを実行できるので柔軟性があります。
「注意」
NetVaultはオンラインDRに対応したようです。Storix Inc.の技術を使用しているようです。
DELLのPoweedge1850 や NEC Express5800 120Re1で使えました。
バックアップ装置としてテープ装置を使うとすると、リブート無しでSCSI接続のテープ装置の取り外しと追加できると便利です。
新しいカーネルと/procファイルシステムが走っているならば、使用されていない装置をシステム稼働中に取り外したり導入することができます。
(1)SCSI 装置を取り外すには:
echo "scsi remove-single-device a b c d" > /proc/scsi/scsi
(2)同様にして、SCSI 装置を追加するには、
echo "scsi add-single-device a b c d" > /proc/scsi/scsi
とします。
ここで
a == ホストアダプタの番号 (最初のものが 0)
b == ホストアダプタ上の SCSI チャネル (最初のものが 0)
c == ID
d == LUN (最初のものが 0)
参考資料
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/SCSI-Programming-HOWTO-4.html
上記コマンドの確認は
mt -f /dev/st0 status
で行えます。