構築・インストールの最近のブログ記事

cpuspeedで節電効果を

数ヶ月前から、静音PC、省電力PCを目指して、Intel Pentium M 移行を開始しました。
 CPU Intel Pentium M 745 (100 * 18)
 マザー Aopen I855gme (今は 発売が終了しております)
です。Fedora Core 5 なのですが IEEE1394 と S-ATA はBIOSでOFFにして使用しています。
当初は、SPEEDSTEPを使用しないでフルスピードで使っていました。これでも十分に静音PC、省電力PCです。しかし、すこしでも、省電力にするために、スピードを調整してみることにしました。
Fedora Core 5には、デフォルトで、cpufreqが組み込まれており、cpuSpeedサービスも込む込むことが可能ですが、そのままでは働かないようです
(1)cpufreqのドライバは、デフォルトでは2つ p4-clockmod と acpi用です。
(2)cpuSpeedのでフォルトではドライバの指定がなしなので、acpi用が適用されるのですが、これではcpufreqが正しく設定されません。p4-clockmod を指定すると設定されました。
(3)本来なら PentiumM用(centnio)用が組み込まれるはずなのですが、、、、、私の環境ではだめでした。
(4)当初のマザーは 533MHZ で CPUも PentiumM745(1733Mhz)でした。しかしどうも400Mhzでしか使用でき内容でで、13倍速でCpuSpeed1を適用するとMax 1300Mhzとなります。また、Minhは166Mhzとなります。
(5)このため、マザーとCpuを 400Mz PentiumM 745に変更しました(WindowsXPで使用していたのと交換した)。
(6)Minスピードは CPuspeed.conf で -m 600 と指定することで 解消しました。

他のPCへ移動

インストールするPCでCDが使えないので、こんな方法を試みました。
(1)CDが使えるPCでインストール
(2)HDだけをインストールしたいPCへ移動
(3)インストールしたいPCを起動
(4)多分、X-serverが使えませんので、問い合わせの画面がでます。
そのとき「EXIT」します。すると、X-serverの再構築が始まり、インストールしたいPCのビデオドライバを認識してくれます。
(5)正常に起動後に
 モニタの変更
 LANカードのMACアドレスの再認識が
必要でした。

その後も問題なく起動しています。

Fedora 5 で PHP Sqliteを使う

Fedora5でもPHPのSQLiteを使う必要があります。
やはり使えませんでした。現象は、Fedora4と同様に、
sqlite-open関数が、未定義で使用できませんでした。
pear install sqlite  ===> perc install sqliteに変更です。
を試しましたが、エラーでインストールできませんでした。
phpize が無くエラーとなります。Phpの開発キットのRPMをミラーサイトからDownloadして
インストールで解決です。
しかし、同様にコンパイルでエラーとなりますので
$ pear download sqlite ===>perc download sqlite に変更です。
download
そして unpacked and began to compile it
$ tar zxvf SQLite-1.0.3.tgz
$ cd SQLite-1.0.3
$ phpize
$ ./configure
$ make

edit sqlite.c, comment out the following line:
/* static unsigned char arg3_force_ref[] = {3, BYREF_NONE, BYREF_NONE, BYREF_FORCE }; */

And then change these lines
function_entry sqlite_functions[] = {
PHP_FE(sqlite_open, arg3_force_ref)
PHP_FE(sqlite_popen, arg3_force_ref)
以下へ変更
function_entry sqlite_functions[] = {
PHP_FE(sqlite_open, third_arg_force_ref)
PHP_FE(sqlite_popen, third_arg_force_ref)

$ make
$ make install
$ cp modules/sqlite.so /usr/lib/php/modules ==>これは不要です。
$ /sbin/service/httpd restart

しかし、 まだsqlite-open関数が、未定義で使用できません。
例題を参照に
if (!extension_loaded("sqlite")) {
dl("sqlite.so");
}
でモジュールをロードすることにしました。
これで解決です。
ご参考に

Fedora core 5 へのアップデート

P505iS0000065744.jpg
Fedora core 4からFedora core 5にアップデートしました。上が画面のイメージです。変わりましたね!
ISOイメージは日本のRikenからHTTPでDownloadして、CDを作成しました。
アップデートに約4時間かかってしまいました。
apacheのHttpd.confが新しく置き換えられてしまいました(モジュール名などが大きく変更となっていました)
VSFTPなどは、前のを使用してくれていました。
Movable Typeも 順調に稼動しています。

アップデートでカーネルを対象とすると、時間がかかり、且つ、失敗します。
どうもCore 4の開発環境が残っているようで、それの削除に失敗しているようです。

buffalo LPC4-CLX ネットワークカード

LPC4-CLX ネットワークカードを追加で使用することになりました。
Fedra4では 「Asix AX88190 PCMCIA」
として認識してくれました。

yumの使い方

パッケージのインストール
yum install パッケージ名
パッケージの更新
yum update [ パッケージ名 ]
パッケージの削除
yum remove パッケージ名
パッケージの検索
yum search キーワード
パッケージの問い合わせ
yum info [ オプション または パッケージ名 ]
yum list [ オプション または パッケージ名 ]
 オプション
  available インストール可能なパッケージの情報を一覧表示する。
  installed システムにインストールされているパッケージの情報を一覧表示する。
  recent 最近追加されたパッケージの情報を一覧表示する。
  updates 更新可能なパッケージの情報を一覧表示する。
下記から抜粋させていただきました
http://cyberam.dip.jp/linux_foundation/proginstall/yum_main.html

Fedora4 pHP5 SQlite を使う

Fedora4でPHPのSQLiteを使おうと思ったのですが、
sqlite-open関数が、未定義で使用できませんでした。
phoinfo()で見てみると、SQLite無しで構築されているようです。

pear install sqlite
を試しましたが、エラーでインストールできませんでした。

http://fedoraforum.org/forum/showthread.php?t=59802&highlight=php+sqlite

のサイトで下記に記事を探し、チャレンジ中です。
 $ pear download sqlite
then unpacked and began to compile it
$ tar zxvf SQLite-1.0.3.tgz
$ cd SQLite-1.0.3
$ phpize
$ ./configure
$ make

edit sqlite.c, comment out the following line:
/* static unsigned char arg3_force_ref[] = {3, BYREF_NONE, BYREF_NONE, BYREF_FORCE }; */

And then change these lines
function_entry sqlite_functions[] = {
PHP_FE(sqlite_open, arg3_force_ref)
PHP_FE(sqlite_popen, arg3_force_ref)
to:
function_entry sqlite_functions[] = {
PHP_FE(sqlite_open, third_arg_force_ref)
PHP_FE(sqlite_popen, third_arg_force_ref)

$ make
$ make install
$ cp modules/sqlite.so /usr/lib/php/modules
$ /sbin/service/httpd restart

mkinitrd:initial ramdisk作成

Redhatのセキュリティアップデート(カーネル更新あり)後の再起動で、ルートディテクトリを読めず、カーネルパニックになってしまいました。
一世代前のカーネルを指定すると、正しく起動しています。
調査の結果、initial ramdisk(initrd) imageのファイルサイズが半分以下であることが判明しましたので、再作成することにしました。
(Redhatの保守サービスからの情報で)作り直しは、下記のコマンドで行いました。

mkinitrd /boot/initrd-2.4.21-27.0.4.ELsmp.img 2.4.21-27.0.4.ELsmp
mkinitrd /boot/initrd-2.4.21-27.0.4.EL 2.4.21-27.0.4.EL

再起動後、問題なく新カーネルで実行でました。

旧C++ライブラリlibstdc++-libc6.2-2.so.3

fedora 2にコンテンツフィルターIフィルターをインストールするとき

 libstdc++-libc6.2-2.so.3

が無くて困りました。

FedoraのFTPサイトかCD中から

compat-libstdc++-devel-7.3-2.96.126.i386.rpm

を入手してインストールしました。
これで解決です。

プロキシ利用してyumを使う

Fedoraのシステム更新は、RHN利用で行うと非常に遅いので、yumを利用すのが一般的ですが、
プロキシ指定が必要な場所では、(更新ツールのyumで更新情報のヘッダが読めない)ので、
プロキシの指定が必用です。

#http_proxy=http://proxy.mydomain.p:8080/ yum update

で可能です。

ディスクを追加 するには?

Fedoraのインストール時は、ディスクが1つでした。バックアップ用にディスクを追加することになりました。
IDEのプライマリのスレーブが不調なので、セカンダリのスレーブに追加しました。

(1)接続後に起動しました。
  起動後は、/dev/hdd で認識しました。
  (この時点で、ハードブラウザでブラウザしない事です。フリーズします)
(2)fdiskコマンドでパーティションを確保します。
   fdisk /dev/hdd
  です。
   削除 (D)
   作成 (N)
 しました。hdd1とhdd2を作成しました。
(3)mke2fsコマンドで初期化です
   mke2fs -j /dev/hdd1
   mke2fs -j /dev/hdd2
(4)e2labelでボリュームラベルをつけます。
   e2label /dev/hdd1 data1
   e2label /dev/hdd2 data2  
(5)ハードブラウザでブラウザして確認してください。
(6)起動時にマウントする指定します。
   このままでは、自動的にマウントされません。
   fstabを書き換へれば良いのですが、指定方法が確信をもてませんでした。
   webmin でディスクの追加ができそうなので、利用しました。
(7)webminを起動します。
   システム===>ファイルシステムでマウントを指定します。
    ex3ファイルシステムを選んでマウントを追加をクリックします
    マウントの作成画面で
      マウントポイント /data1
      ラベル付きパーティション /data1
    を選択して、作成をクリックします。

(9)fstabを確認してください。
 正しく更新されていますよ!

「注意」
デフォルトでは、ファイルシステムは27回目の起動または前回のfsck以来180日経過すると、自動的にfsckを行うようになっている。このチェックには時間がかかるので、外したい場合は次のコマンドを実行する。
# tune2fs -i 0 -c 0 /dev/hdXX

このアーカイブについて

前のカテゴリは日本語です。

次のカテゴリは監視です。

全部のコンテンツはインデックスページで見られます。

Google アドセンス

Powered by Movable Type 5.12