FTPの最近のブログ記事

VSFTPD覚書

パッシブモードを有効にする
pasv_promiscuous=YES
ユーザが打ち込んだftpコマンドをログに残す(下記2つ)
xferlog_std_format=NO
log_ftp_protocol=YES
タイムスタンプ時間を日本時間に合わせる
use_localtime=YES
以上は、http://www.kaju.homeip.net/vsftpd.shtml
設定ファイルの日本語訳は
http://www.tempo-123.com/fedora_web/vsftpd_conf.html#vsftpd
を参照にしてください。


確認する機能
dual_log_enable=YES
二つのログファイルが同時に生成する。デフォルトでは、ログを/var/log/xferlogと/var/log/vsftpd.logに出力する。前者はwu-ftpd形式の転送ログであり、標準的なツールで解析可能である。後者はvsftpd形式のログである。
デフォルト値: NO

補足説明
pasv_promiscuous=YES
データ・コネクションとコントロール・コネクションと同じIPアドレスであるPASVセキュリティ・チェックを無効にする時しこのオプションをYESにする。
デフォルト値: NO

vsftpdが起動しない!

VSFTPDを設定して起動すると、
「vsftpd dead but subsys locked」で起動しなくなりました。
lockファイルを削除したり、再インストールしたのですが、好転しませんでした。
標準のCONFを使用すると、不思議と起動します。

use_localtime = YES

を追加してだけです。????????
原因は=前後の空白の様です。

use_localtime=YES

とすると、起動するようになりました。

vsftpdをwu-ftpd風に使う

fedoraの標準FTPは、vsftpdになりました。
redhat9ではまだWU-FTPDが使用可能でした。
Redhat enterprise Linus WE/ES/AS 3の標準もvsftpdです。

fedoraの標準FTPサーバをWU-FTPD風に使う方法を模索しました。
WU-FTPDでは、ログインしたユーザ毎に、chrootするディsレクトリの指定が簡単に行えました。
  ユーザ abcd では   ログイン後のroot を /  とする    
  ユーザ www では   ログイン後のroot を /var/www  とする
などです。

また、ユーザでログインできるネットワークを限定することもできました。

下記で指定します。

1. vsftpd.conf
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ftpd_banner=Welcome to blah FTP service.
ls_recurse_enable=YES
use_localtime=YES

userlist_enable=YES (default=NO)
userlist_deny=NO (default=YES)
#userlist_file=/etc/vsftpd.user_list

 /etc/vsftpd.user_listに書いてあるユーザのみログインできます。
 /etc/vsftpd.ftpusers で指定してあるユーザは/etc/vsftpd.user_list で指定されていても認証でエラーとなります。

chroot_list_enable=YES (default=NO)
chroot_local_user=NO (default=NO)
#chroot_list_file=/etc/vsftpd.chroot_list

 etc/vsftpd.chroot_listに書いてあるユーザをchrootします。
 通常は、chrootさせたときのルートは,ftpでログインするユーザのホームディレクトリになります。
 特定エンドユーザが自分のホームディレクトリ以外いじらせたくない場合,指定する。

 ルートの変更するには、ユーザ用設定ファイルを使用します。
user_config_dir=/etc/vsftpd_user_conf

 ここで、ユーザ用設定ファイルを含むディレクトリを指定し、そのな中にユーザ名と同じ名前のファイルを作成し、そのファイルで下記を設定します。
 wwwファイルで

local_root=/var/www

 と指定します

2. /etc/vsftpd.user_list

abcd
www

3. /etc.vsftpd.chroot_list

abcd
www

4. /etc/vsftpd_user_confディレクトリ
(1)abcdファイル
local_root=/

(2)wwwファイル
local_root=/var/www

ログイン先 192,168.0.128/255.255.255.128 に限定するには

5. /etc/hoast.allow
vsftpd : 192,168.0.128/255.255.255.128 : setenv VSFTPD_LOAD_CONF /etc/vsftpd/192168/vsftpd.conf

6. /etc/vsftpd/schoolnet/192168/vsftpd.conf
ascii_upload_enable=YES
ascii_download_enable=YES
ftpd_banner=Welcome to blah FTP service.
ls_recurse_enable=YES
use_localtime=YES
userlist_enable=YES
userlist_deny=NO
userlist_file=/etc/vsftpd/192168/vsftpd.user_list
chroot_list_enable=YES
chroot_local_user=NO

7. /etc/vsftpd/192168/vsftpd.user_list
abcd
www

vsftpd表示日付を日本時間にする

Fedoraの標準FTPはvsftpdです。
FFFTPなどのクライアントソフトで使用しますと、日本時間と9時間ずれて表示されます。
これは、vsftpdの標準時間がグリニッジ時間であるからです。
そのためには、vsftpdの設定で表示時間をローカル時間に指定する必要があります。

use_localtime=YES

「追加」
隠しファイルを表示するには???
force_dot_files=YES

Redhat9 でCGI(perl)エラー

ほかのPCでRedhat9を導入したのですが、移行したCGIがエラーとなってしまいます。
CGIのヘッダ部がエラーとなります。
FTPソフトがVSFTPDです。
(1)VSFTPDはアスキーモードへの変換をデフォルトで許可していないので
 ascii_upload_enable=YES
 ascii_download_enable=YES
で許可しました
(2)一部はOKとなったのですが、まだエラーとなっています。WU-FTPDでは問題無いようです
(3)このPCは、fedoraに変更しました。
 VSFTPDですが
 ascii_upload_enable=YES
 ascii_download_enable=YES
で、すべてが問題なく動いてます。

なぜRedhat9でCGIがエラーとなるかは?のままです。

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