2010年6月 アーカイブ
成都までは北京空港で成都行きのCA4108に乗り継ぐ。
http://www.jal.co.jp/inter/airport/asia/pek/pek_02.html
を参考に。
T3Eに到着後、入国審査し、シャトル(APM(Automated People Mover))でT3Cに移動。
下記がシャトルのT3Eのホーム(入国審査が終わったてすぐにエスかレターで下る)。![]()
手荷物を引取り、乗り継ぎ専用税関検査を通過後、国内線乗り継ぎカウンターで手続きを済ませ(手荷物預ける)、下記のセキュリティーチェックを受け、国内線出発フロアーへ。 ![]()
成都行きに登場手続き![]()
成都行きのCA4108![]()
峨眉山山門。貸切のマイクロバスに乗り換えて、標高2540mの「雷洞坪」までバスで向かう。
途中で休憩?
高速運転で発熱しているタイヤを冷やすのが主目的![]()
雷洞坪(約2時間の山岳ドライブ、標高差2000m)
ロープウェー乗り場がある接迎殿まで山道を20分ほど登る
峨眉山の猿は有名
ロープウェー
雷洞坪について約一時間後の遅い昼食(14:00)をとったお店です。
峨眉山名物の雪豆腐も食した。
道しるべ。峨眉山の主峰、海抜3099メートルの万仏頂には行きません。
金頂と称される海抜3077メートルの千仏頂へ。
帰りにロープウェー乗り場から眺めた、金頂。
十方普賢像と華厳寺の銀殿が見える。![]()
食事も入れて1時間半の観光です。
成都を8時にで、きつい山岳ドライブして1時間半しかない観光、短い。
でも、晴れて良かった。
九寨溝から、チベットのラサに巡礼の旅(五体投地)に出かけたチベット族の老女と子羊(本物の小羊)の話が4部作で展開。ガイドさんの現地オプション。
チベット族の生活習慣・文化をストーリーの中に織り交ぜそれを民族舞踊で表現。
黄龍へ向かいます。おおまかな高度と時間は下記です。
九寨溝発(標高2180m、8時)→川主寺(標高3020m、9時40分)→宝石店でショッピング(10時30分発)→雪宝頂(標高5588m)が見える黄龍までの最高地点の雪山梁(標高4030m、11時50分)→黄龍(3190m、13時00分,食事)→ロープウェー乗り場(3070m、13時54分)→ロープウェー降車(3549m、14時02分)→途中の見晴らし台(3539m、14時12分)→黄龍寺への分岐点(3524m、15時02分)→黄龍寺、五彩池(3570m、15時36分)→黄龍出口(標高3160m、17時45分)→夕食、山菜料理(標高2910m、19時半)→九寨溝着(21時過ぎた)
片道130kmの山岳ドライブです。2000mから3000mで休憩、4000mの最高地点を越えて3200mの黄龍まで。
黄龍では3550mまでロープウェーで、一度下って数十メートル登って五彩池となる。
この登りがきつくなるようです。50m登り距離は400m位。分岐点で休息して(トイレ休憩と酸素を吸って)、あせらず登る。
川主寺
ここから未舗装の山岳ドライブがつづく。
途中で、ガイドさんが水と酸素を購入。
雪山梁
黄龍直前でがけ崩れ、トラックが巻き込まれていた。
昼食後の黄龍、晴れてきました。
ユネスコ世界遺産の石碑
この地点は高度3198m、 黄龍寺は3553m。
ロープウェーまでバスで移動。
ロープウェー